NPB 松坂大輔投手と剣道

野球界の松坂大輔といえば知らない人のほうが少ないほどの有名人です。

高校野球では甲子園決勝でノーヒットノーランを達成して優勝。プロ野球では西武ライオンズで3年連続最多勝をあげるなど活躍。オリンピックでの銅メダル、ワールド・ベースボール・クラシックでの2大会連続優勝に大きく貢献。米国メジャーリーグではレッドソックスでシーズン18勝を上げるなど、常に「平成の怪物」の異名に恥じないヒーロー。日本球界に復帰してからも、福岡ソフトバンクホークスを経て、現在は中日ドラゴンズでの復活劇で注目されています。今年のオールスターゲームではファン投票で選出されています。

そんな松坂大輔投手も少年時代は剣道をやっていたことが知られています。
彼の心の強さは少年時代に剣道を通じて培われたとも言われています。

剣道の良さのひとつは、人生を生き抜く上で役に立つ「心の強さ」を鍛えてくれるということです。
厳しさに耐え抜く忍耐力、ここ一番で全力を出し切る集中力など、剣道で養われる心のチカラは、剣道以外の色々な場面で道を切り拓く助けになります。

そんな素晴らしい剣道の世界。できれば、ひとりでも多くの人に入門してほしいと願っています。

この記事を書いた人

ザイツゴロウ

地域貢献を目指す実業家。専門は企画、IT、マーケティング、能力開発。ビジネスプロデューサ。作家。剣道家 錬士六段。剣道道場 福岡妙義塾 塾長。剣道道場 大義塾 塾生。鹿児島で青春時代を過ごした 36期 ラサーリアン。独立自尊を標榜する慶応義塾塾員 経済学士。平凡な夫。二男一女の父。100キロ超の巨体から「鯨社長」と呼ばれる旅人。優れた友人、優しい妻、明るく賢い子どもたちに支えられて生きる知命の九州男児。